2009年03月

雷乃発声 かみなりすなわちこえをはっす

ここ数日の寒さは「花冷え」ではなく「寒の戻り」のようでした。

今週末は花見で人が大勢出るでしょうか?


3月も終わり。

1年の1/4が終わった、ということです。

あまりの早さに目が回りそう。。。


4月はもう少し落ち着いて仕事を進めたいところ。

さて、できるかな?



三月  三十一日   火曜日

【 菜 】

焼きたけのこ   蕨(わらび)とたらの芽のおひたし

こごみと新玉葱のおかか醤油   とまとと百合根のごま酢

青ねぎと焼き海苔   新じゃが揚げ たらこソース


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【 造 】

こはだ   きんめだい   とり貝
 
【 煮炊 】

たことこんにゃくとがんもどき

豚肉と豆腐とふきのとうの白味噌煮

【 焼 】

地鶏        塩漬け豚

赤むつ       本ます

【 肴 】

牡蠣   生 又は 焼き   白魚の唐揚げと葉わさびの酢漬け


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芽あさつきとほたるいかの酢味噌   黒酢どりとかぼちゃの素揚げ


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桜の花と白身魚の揚げしんじょ   とり肝の生姜煮

生キャベツと辛味噌   黒豆と炒りじゃこ   牛もつとメンマの辛味噌炒め

ごろいか   チーズのふき味噌漬け

【 常 】

玉子焼き   香のもの   京揚げ焼き   おとうふ

【 おうどん お食事 】

もり     ◇    ごまだれ 

さだ吉   ( 鶏肉 京揚げ 葱 )

カレーうどん


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thanks : photo by chiro128

雀始巣  すずめはじめてすくう

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トマトと百合根のごま酢


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田芹と鴨の小鍋



三月  二十五日   水曜日

【 菜 】

焼きたけのこ   こごみと新玉葱のおかか醤油   トマトと百合根 ごま酢

五目おから   蓮根のちりめん山椒あえ   青ねぎと焼き海苔

【 造 】

こはだ 酢〆   ひげたら 昆布〆   とり貝

【 煮炊 】

鴨団子とこんにゃく   豚肉と豆腐とふきのとうの白味噌煮

【 焼 】

地鶏   塩漬け豚   ぶりかま   穴子の干もの 

【 肴 】

牡蠣   生 又は 焼き   白魚の唐揚げと葉わさびの酢漬け

わらびとトコブシの炊き合わせ   芽あさつきとほたるいかの酢味噌

桜の花と白身魚の揚げしんじょ   とり皮の生姜煮

生キャベツと辛味噌   黒豆と炒りじゃこ   黒酢どりとかぼちゃ

新じゃがのたらこ炒り   しなちくとハチノスの味噌炒め   ごろいか

小あじのフライ   チーズのふき味噌漬け

【 常 】

玉子焼き   香のもの   京揚げ焼き   おとうふ

【 おうどん お食事 】

もり     ◇    ごまだれ
 
さだ吉   ( 鶏肉 京揚げ 葱 )

カレーうどん



なかなか更新ができずに申し訳ありません。

まだ決算に追われています。


3月21日、12年目に突入。

11周年ということですね。


禁じ手の「カレーうどん」が出ました。

これは年に二回、仕込むかどうかというところ。

今月いっぱいはあるでしょうか。。。



下がる一方

発売から3ヵ月が経過。

よくがんばっていると思うがそろそろ限界か。。。


単行本: 177ページ
出版社: 小学館 (2008/12)
ISBN-10: 4093877750
ISBN-13: 978-4093877756
発売日: 2008/12
商品の寸法: 16.8 x 15 x 1.8 cm
おすすめ度:

2レビュー
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(2件のカスタマーレビュー)
Amazon.co.jp ランキング: 本 - 186,070位 (本のベストセラーを見る)
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187位 ─ 本 > 文学・評論 > エッセー・随筆 > グルメエッセー
526位 ─ 本 > 暮らし・健康・子育て > グルメ


発売後、ブログで紹介をしていただいたり、書評をいただいたり

その都度にアマゾンでの部数に反応がみられまして

まことにありがたいことだと感じておりました。

書店からもそろそろ消えつつあり、ここから先は、

なにかしら大きなきっかけがない限りはそうそう伸びないと思われます。

さて、わが子の行く末やいかに。。。


菜虫化蝶  なむしちょうとなる

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瀧自慢 純米にごり 生酒




当家で一年間に取り扱う日本酒は、蔵の数でおよそ40。

それぞれの純米酒から純米大吟醸まで、銘柄でおよそ300種類。

酒屋さんのお勧めと、自分の思うところで選び続けて十年。

当家で使いたい酒の傾向は、もうだいたい決まっています。

酒を選ぶ時は、料理のとの味の兼ね合いをもっとも大切にしています。

具体的には、後味(余韻)に「水の味」を感じさせる酒を好んで選びます。

口に含んだ瞬間の味わいというものは、はっきりしているほうが解り易い。

でも、「旨い」だけの酒は、飲み続けていればいつかは飽きるものです。

水の味、というのは飲んでも飲んでも飲み飽きないもの。

当家に置く酒も、そのようでありたいと思います。


そうはいっても酒は嗜好品。

自分の好みばかり揃えずに、

お客さまの好みを取り揃えておくことも必要ですけれど。



瀧自慢は当家の品揃えから外せない一品。

蔵があるのは三重県名張市赤目町。

赤目四十八滝に因んで、この名前なのだそうです。



今年の1月に詰めた「にごり酒」が届きました。

開栓には要注意。

この酒は、滝の流れのごとく口の中を暴れて弾けます。


ああ、早く飲みたい。。。



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三月  十七日   火曜日

      【 菜 】

菜の花のおからあえ   行者にんにくのおひたし   こごみと新玉葱のおかか醤油

蓮根のちりめん山椒あえ   トマトと百合根 ごま酢   青ねぎと焼き海苔

【 造 】

こはだ 酢〆   ひらめ   とり貝

【 煮炊 】

鴨と田芹の小鍋   野ぶきとつぶ貝

【 焼 】

地鶏   塩漬け豚   穴子の干もの   たけのこ

【 肴 】

牡蠣   生 又は 焼き   わかさぎの唐揚げと葉わさびの酢漬け

羊肩ロース ミントと青唐辛子のたれ   芽あさつきとほたるいかの酢味噌

桜の花と桜海老のしんじょ   とり皮の生姜煮   生キャベツと辛味噌

黒豆と炒りじゃこ   黒酢どりとかぼちゃ   切干大根とこんにゃく

蟹と菊花ときゅうりの酢のもの   ごろいかチーズのふき味噌漬け

【 常 】

玉子焼き   香のもの   京揚げ焼き   おとうふ

【 おうどん お食事 】

もり     ◇    ごまだれ 

さだ吉   ( 鶏肉 京揚げ 葱 )

桃初笑  ももはじめてさく

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更新が滞りまして申し訳ありません。

当家は2月が年度末。

ただいま決算報告書の作成に追われています。

ああ

木々の緑も、空の青さも、春らしさを増しているのに

心から味わうには自分の気持ちに余裕がなさ過ぎる(涙)



カタクリの花を観に行きたいなぁ。。。





三月  九日   月曜日

【 菜 】

こごみと新玉葱のおかか醤油あえ   焼きたけのこ

花菜とワカメのおひたし   蓮根のちりめん山椒あえ

生大根とアンチョビ   青ねぎと焼き海苔


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【 造 】

こはだ 酢〆   春子(かすご) 酢〆   ハタ 昆布〆
  
【 煮炊 】

鶏なんこつ団子としんじゃが芋と芽キャベツ   真だらの煮付け


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【 焼 】

地鶏   太刀魚の干物
    
【 肴 】

牡蠣   生 又は 焼き   塩漬け豚 青唐辛子とハチミツのたれ

いわしとふきのとうのつみれ揚げ   ほたるいか酢味噌

とり皮の生姜煮   こんにゃくと砂肝のぴり辛   葱ぎょうざ

生キャベツと辛味噌   野ぶきとつぶ貝   黒酢どりとかぼちゃ

黒豆と炒りじゃこ   蟹と菊花とおかひじきの酢のもの

ごろいか   カマンベール・チーズのふき味噌漬け


【 常 】

玉子焼き   香のもの   京揚げ焼き   おとうふ

【 おうどん お食事 】

もり     ◇    ごまだれ 

さだ吉   ( 鶏肉 京揚げ 葱 )
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【六ばんめの味】

http://sadakichi-693.com

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