2011年01月

2月の予定

先日お知らせした通り、2月1日から閉店時間が一時間繰り上がります。

18:00 開店 から 25:00 閉店 (ラスト・オーダー 24:00)

よろしくお願いいたします。



2月の休業日のおしらせなど


  5日(土) お休みをいただきます。

  6日(日) 定休日

 11日(金) 餅つき と 子どもの日 

 12日(土) お休みをいただきます。
 
 13日(日) 定休日

 19日(土) お休みをいただきます。

 20日(日) 定休日

 26日(土) 営業します。  17:00 ~ 21:00

 27日(日) 定休日


※ 11日の餅つきは16:00から。 (時間が変更になりました)

※ 子どもの日は餅つきの後、17:00から開催します。
  2月は1回だけのため、年齢の振り分けはありません。
    

鷄始乳 にわとりはじめてとやにつく

一月 三十一日 月曜日

【 菜 】

菜の花のおからあえ   うるいと新ごぼうのごまあえ

アスパラガスの醤油焼き   白菜と凍り桜海老のポン酢

レンコンとこんにゃくの梅煮   京芋の唐揚げ   かぼちゃと黒豆

生キャベツと辛味噌   生大根とアンチョビ

【 煮炊 】

大根とがんもどきの炊き合わせ   豚肉と鱈とレタスの小鍋

【 焼 】

地どり   塩漬け豚   へしこ鯖    ごろいか

【 肴 】

牡蠣 ( 生 又は 焼き )   じゃこと大豆 七味炒り

温野菜 たことたらこのソース

太刀魚の唐揚げと春菊   モツと豆腐の辛い煮込み

牛もも肉のたたき わさび醤油   羊のそぼろと新玉葱 黒胡椒炒め

モツの揚げギョーザ   生からすみ

【 常 】

京揚げ焼き   玉子焼き    香のもの

黒酢どり    茎わかめのおひたし

【 おうどん お食事 】

もり     ごまだれ

さだ吉    ( 鶏肉と京揚げと葱入り )

豚肉と五菜の温かいおうどん

鯛とゆかりの炊き込みごはん



「お造り」がありません。

しばらくの間、お休みします。

水沢腹堅 さわみずこおりつめる

DSC08351


寒い日が続きます。

この週末は、かなり厳しく冷え込むようです。

熱燗が恋しい季節になりました。


上の写真は明鏡止水(長野県)の純米生酒。

「日本の冬」

今期の初もの。

ふわふわとした、やわらかい口当たり。

まさに「搾りたて」という味わいです。


田圃に雪だるまを作って雪合戦なんて

遠い昔の記憶になってしまいましたが

子どもの頃は、まさにこうして遊んでいたものです。

懐かしい。。。





一月 二十五日  火曜日

【 菜 】

うるいとうこぎのおひたし   白菜と凍り桜海老のポン酢

レンコンとこんにゃくの梅煮   京芋の唐揚げ

生キャベツと辛味噌   茎わかめのおひたし

【 造 】

まだい   ほしがれい昆布〆   こはだ    煮だこ

【 煮炊 】

大根と菜の花ときんかんの炊き合わせ   鴨と豆腐の小鍋

【 焼 】

地どり   塩漬け豚   子持ちやりいか   いわし醤油干し

【 肴 】

牡蠣 ( 生 又は 焼き )   子持ち昆布と葉わさび漬け

たこと芽キャベツのたらこ炒め   牡蠣と葉にんにくの天ぷら

なまこと生海苔の酢のもの   鶏モツ炒め   黒酢どり

モツの揚げギョーザ   生大根とアンチョビ   生からすみ


DSC08355


黒龍 二左衛門

一升瓶での取り扱いが四合瓶に変って、三年目です。

今の杜氏は畑山浩氏で、たしか七期目?だと思いますが

先代杜氏の新谷修氏から徐々に仕事を引き継いで

二左衛門の造りまでするようになったのが4年前。

今年の酒がこれまでで一番安定してるような気がします。

ここ数年で、蔵も造り手も若返った黒龍酒造。

これからどんな酒造りを展開するのでしょうか?

気になるところです。


DSC08347


十四代 龍泉

この「龍泉」という名称は、新しい酒に引き継がれました。

中身は

山田錦 35% 純米大吟醸 

七垂二十貫 雫取り斗瓶囲 氷温貯蔵熟成


 これでもか!といわんばかりの全力投球。

もちろん、値段も全力投球(笑)


高品質の酒を四合瓶化することは賛成です。

開けた日のうちに(せめて2~3日か)飲みきれなかった場合

5度以下の低温保存でも品質の低下は免れません。

一升瓶であれば、当然その可能性も高くなります。

開けたらすぐに飲みきれるサイズ、という意味で四合瓶に賛成。


その代わり、飲食店での取り扱いは難しいことになりそうです。

原価率50%でも1本2万円以上というようなことになりますから

(つまり1合で5千円以上!)

お客さまの立場で考えたら、ちょっと手を出し難いでしょうね。

ではどうするか。

手に入れたら「家で飲む」とうのが相応しいかと思います。



【 常 】

おとうふ   京揚げ焼き    玉子焼き

【 おうどん お食事 】

もり     ごまだれ

さだ吉( 鶏肉と京揚げと葱入り )

豚肉と五菜の温かいおうどん

ぎんなんとたらこの炊き込みごはん




それで話が最初に戻るのですけれど

寒い季節には、高級な酒より熱燗かな。。。

この「おしながき」みてたら、自分はそんな気分になります。

またしても

小・中学校の同級生から連絡があった。

このブログを見てくれているらしい。

ファクシミリで連絡をくれたのは、たぶん山組→6組のKさん。

ところで肝心な連絡先が紙の端っこで、擦れて見えなかった。

すみませんがもう一度、連絡先を下さい。


新酒

DSC08352


「穂乃花」の新酒が届きました。

昨年11月に見たときは、まだ仕込みの最中でした。

届いたのは1月5日。

長旅の疲れを10日ほど休ませて、いよいよ封切りです。


DSC08353


同じく若宮酒造の「綾小町」の純米酒と純米吟醸酒。

これらは11月に酒蔵で利き酒をさせて貰いました。

どれも旨い酒で、個人的に気に入っています。


気に入っている、といえば

山形の米鶴酒造。

ここは酒の造りはもちろんですが、酒の顔にも捻りが効いています。


DSC08349
左は当家でも御馴染み。

特別純米酒の「かっぱ」

山形県産 出羽燦々 と はねぬきで造る

「辛口酒」










これに対して、前期からのリリースとなる新しい顔。


DSC08350その名も

「かっぱの親分」

(笑)

兵庫県産 山田錦と岡山県産 雄町

50%精米の純米大吟醸です。









こういうのを「遊び心」というんでしょうね。

名前のつけ方が、実に粋だと思います。

親分が後ろを向いてるのもいい。


DSC08348


ちなみに、かっぱといえば某酒造メーカーのCMが御馴染みですが

( いまでもそのCMはあるのかな? )

「かっぱ」という名前の酒は、ありません。

( かろうじて「KAPPA」というカップ酒があるくらい )


「かっぱ」は、米鶴酒造さんの登録商標なんだそうです。


限定酒と純米大吟醸だけしか造っていない

というのも粋ですね。

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