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先月で閉店した4階のバーを解体中。

店が無くなる、というのは寂しいものです。
ましてや、自分の手がけた内装を
自分の手で壊していくのですから。

とりわけ、この店というか、
この部屋には沢山の思い出が詰まっています。

解体中、西側の窓から夕日が差し込んできて
なんだかとても切ない気持ちになり
しばらく作業を中断してボンヤリしていました。

これも次への足がかりです。
滅入っている場合ではありません。

がんばります。