彩り

今日は生ハムの日

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事前にお知らせしてあった通り、今日は貸し切りでの営業日。

写真を撮って、盛り上がりの様子をご報告しようと思ったのですが

それどころではありませんでした。。。

せめてお品書きだけでも。

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今日のサラダの為に間引かれた野菜たち。

大根三種類と、仙台雪菜、ちりめん高菜、二十日大根です。

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生育40日目の二十日大根。

肥大が始まって、十日くらいです。

まだ親指の先ほどの大きさ。

大根などは、さっと蒸して、葉から根の先までを召し上がっていただきます。

二十日大根はこのままで。


葉わさびの醤油付を摘みながら日本酒と合わせるバスク豚の生ハム。

日本酒は、河北農園で手掛けられた山田錦で醸された「富翁」の純米吟醸。

この絶妙な相性に、皆さんご満悦でした。

メインは極上の生ハムと放牧豚の、豚比べ。

三時間かけて、じっくり加熱した、切り口がピンク色の放牧豚。

噛みしめると、上質な牛肉のように、繊維から肉が剥がれ落ちるような食感。

食べるのが大変かと思ったのですけれど

ここは敢えて大きめに切らせて頂きました。

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〆には生ハムで包んで食べて頂く松茸ご飯と、ルッコラの葉を刻み込んだご飯。

松茸のお吸い物で、口に残った上質な脂を洗い流して終了。


私も久しぶりに店に立ちました。

しかも、肉を焼いたり包丁を握ったりで、カウンターのお客様に驚かれました。

新町さんと

もちろん、肝心なお酒との組み合わせでも、しっかり仕事をしました。

スプマンテ、白ワイン、日本酒、カヴァ、中国茶。。。

それぞれの料理と合わせて、存分にお楽しみ頂けたと思います。


普段の営業を離れて随分と賑やかな夜でしたけれど

年の瀬も近いことですし、当家での「ささやかな収穫祭」ということでお許しください。

また、十分なお席がご用意できなくて申し訳ありませんでした。

次回は四月の初めころを予定しています。

農事の前と後の「お祭り」に倣って、楽しめる会にしたいと思います。



ぺんぺん草

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朝6:00。

気温は氷点下5度。


力強い姿にしばし見とれる。

もうひとつ

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鐙ですから一対・・・つまり二個あります。

これは菊芋。

器は京焼き。

白磁切立ぐい飲み。



くり

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小諸市の骨董店で買った鐙(あぶみ)を花台に見立てました。

栗、いろは遊びの升。





長野から


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実家にいるんです。

こちらも桜が満開でした。
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