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一挙掲載

おしながきに挟むサイズなので、いつもより小さいですが


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 京都府綾部市の産 「太陽の米」

匂いをお届けできないのが残念です。

精米されたて。

胸の透くような香りです。

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ごはんのお供に、釜揚げシラス

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おなじく、焼海苔。

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さだ吉では、お馴染みでした。

2年熟成の梅干し。

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ごはんのお供は、それぞれ350円

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これが、おまかせ定食。

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春の香りを長手箱に詰めて。

所詮は入れ物


テーブルは、2名席が4つです。

もともとテーブルだった奥の席が、4席まとまり易くなっています。

素材の雰囲気も

赤っぽい4席と、白っぽい4席で半々な感じ。


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入り口を入ってすぐの通路から見ると、こんな様子。

廊下にあった柱を利用して、通路と客席を仕切っています。


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そして、カウンター6席。

前にも増して、ゆったりしています。


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しかし。。。

造るには造りましたが、所詮は入れ物。


これに関わってくださるお客さま方によって

店の空気が決まって行くのです。


どうなりますかね、新生さだ吉(改めカスガイ)。

楽しみではあります。

が、同じくらい心配もしています。


頼むよ、相棒。


根にら

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仙人の髭、とも呼ばれています。


収穫の済んだ韮の根を掘り出して

別の場所に植え替えて作ります。

これも軟白栽培といえるでしょう。

新に伸びた髭根の部分を食べます。


地元では、きんぴらや天ぷらにします。

当家では、桜エビと香菜とでかき揚げにしました。

市田の

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干し柿。

よく熟れた干し柿の

光に透けた具合が美しいですね。

南信州、市田産の干し柿は

品の良い甘さが信条です。

持ち帰り

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白菜、なずな、縮みほうれん草、ふきのとう、山牛蒡、根にら。

今年初の、郷里の産直からの持ち帰り。

まだ親指の先ほどの固い蕾のふきのとうや、地のナズナなど

雪の下、凍みた土を割って芽吹いた、新しい生命。

湯掻いた時に、店中に溢れる野の匂い。

今年の春への期待が膨らみます。
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六本木さだ吉 公式HP

【六ばんめの味】

http://sadakichi-693.com

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